完全オリジナル!私の8ミリテネシネ装置


フイルム画質そのままコピーが原則、
映写機の映写レンズから、エリアル空中像方式により
透明感のある、隅々までフォーカスがピシッと締まった高品位なテレシネを、
直接業務用カメラで取り込みます。


フジカサウンドSD25STEREO
ステレオ録音されたフィルム及び2トラック録音のテレシネ用改造機
映写機から映し出された映像は、
平面鏡を返して上に向かう
カメラのピントはちょうど木の枠のあたりに合わせて映写機の映像と結ぶ。
映写機とカメラの光軸がぴたりと合わすのがとても難しい。

この平面鏡とコンデンサーレンズで
1981年8ミリフィルムを8ミリカメラで撮影するために製作したのが始まり。

ピントの合った所にタイトル文字を差し込んで、実写に華やかなタイトルが作れる。

この形になるまでに7.8回は作り直している。縦にしたり横にしたり・・・、いかに光軸を、簡単に合わせられるか、

ただそれだけを求めて・・・
記録更新!
  


現在、テレシネ作業の効率化と高画質を求めて、以下の機材を揃えて、
よりいっそうのサービスに努めたいと思っています。

もちろんテレシネ専用機器ではありません。映写機などはテレシネ用に改造しております。
同型機を予備機として2、3台を用意し、万全を尽くしてお待ちいたしております。



お客様からのご質問Q&A
お問い合わせでのご質問をまとめてみました




お客様からのお便りもご参考までに見てくださいね。
キャノンT−1 
レギラー8フィルムのテレシネに使用している改造機


「ほんとうにきれいにダビングできるの?ちょっと心配」 うん、お気持ちわかります。
そこでテレシネの見本を作りました!  もちろん無料です。
フィルムが無くてもOKです。私の作品を見ていただくだけでも、嬉しいなぁ(^-^)♪
テレシネの見本を申し込む

この写真は、まだ初期の頃のテレシネ映像
カメラも家庭用だが、それなりに満足していた。


私が8ミリ映画の制作を始めたのは昭和45年
8ミリカメラを手に入れて、すぐのことでした。
もちろん音声もナレーションも入っています。
その頃は録音テープと映写機のパルス信号で同期して行うものでした。
〔8ミリ映画〕時代から始めた動く映像

〔今までの主な8ミリ映画、ビデオ作品はここです。〕



テレシネ見本





日経パソコン 2005.11.28号の記事

NHKで紹介されました



BGM挿入 DVD盤面印刷 DVDタイトル原稿のご参考に 雛形タイトル DVDブック型パッケージ
パソコンで編集されたい方へ テレシネ装置
お客様のフィルム・ショック! 懐かしいパッケージ DVDの再編集もできます。